2013年01月12日

子供との時間



受験するために

何の犠牲も払ってない人なんか居ない。




時間、お金を含めて。



その中でも
(自分の経験を通しての偏見)
子供との時間を犠牲にすることが、一番辛いんじゃないかな。


自分がいろんな事を我慢するのは
自分が選んだことだし
自分のためだし
罪悪感ってのはないんだけど。


お仕事行ってくる、、ってのに対しては
子供に罪悪感を抱くことはないけど、


余暇をつぶして勉強する。

子供のためでもあるんだけど
辛かった。




結果が出せなかったときの
「我慢させた時間が無駄になった感」は半端なかった。



シングルマザーの私は
生活の糧のために働くわけで
(今は、ダブルインカムは凄く多いけど)
「お家に帰ったらお母さんが居る」スタイルを奪ったことに対しての後ろめたさも感じてた。
に、加えて
通学してた時は

起きてる時間に「お母さんが居る時間」が
グンと減るわけ。



それで、「不合格」の通知来たらダブルパンチなのさ。





でもさ、仕事してるから土日が楽しいわけで



子供と離れてる時間があるから
保育園に迎えに行くちょっと前のそわそわを感じるわけで


試験終わった後の解放感を感じることも
そのときに子供といっぱい遊ぶ充実感も
犠牲にしてるものがあるって思いながら勉強してるからなんだよな。


他の人が味わったことないことをいっぱい経験できてる。



つい先日
成人したお嬢たちから
「8月は、映画をいっぱい見てたよねぇ〜。
8月は、お母さんハジケテてたよねぇ〜。
8月は、好きだったなぁ〜。」


って言われたときは、こんなんも良いんじゃない??って思ったよ。
だから「ごめんね。」って思いながらやるんじゃなくて
「もうちょっと待ってな!!もちっとしたら、めっちゃ楽しもうぜ!!」ってのが絶対良い♪


12月に「合格」届けば、もっと良いけどさ☆
ささ、ポチンと☆

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サンクス


posted by kater at 11:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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